2026年11月1回商品トピック

2011年の10月「おとうふ揚げ」が 復興第一号商品

高橋徳治商店(宮城県)は東日本大震災で全3工場が被災しましたが、1500名を超える全国の取引先やその関係者・一般ボランティアの支援により震災の年の2011年10月に8ラインあった製造ラインの内1ラインが復活しました。そのとき、初めて作ったのがこの「おとうふ揚げ」です。

その後、2016年2月に椎茸入タイプ、2019年11月に国産野菜5種をふんだんの練り込んだ五目タイプがデビュー。使用している野菜は様々な悩みを抱える地域の若者たちの自立や就労支援を目的に新設した野菜工場で加工しています。

高橋徳商店のみなさん

五目の具材が引き立つやさしい食感のごちそう揚げ

おとうふ揚げの食感と風味・甘味はそのままに5種類の野菜(人参・たけのこ・ごぼう・椎茸・枝豆)を練りこみ旨味と食感、彩りを加えました。 

※一般的に海外すり身が主流ですが、高橋徳治商店では希少価値が高い北海道産を使用。リン酸塩を一切使っておらず、独自の指定配合で作られたものを使用しています

※ 11月1回カタログ(本紙)はこちら