2026年9月5回商品トピック

■おいしくて食べ応えも抜群!

 9月3回のおすすめは、仁徳の「茶漬昆布」です。

 大正13年(1924年)創業の老舗佃煮メーカー、株式会社仁徳がこだわり抜いて作り上げた「茶漬昆布」は、北海道産の厳選された昆布を贅沢に使用し、職人の伝統技で仕上げた極上の逸品です。1.5ミリという絶妙な細さに刻まれた昆布の食感と、ピリッとした葉唐辛子の辛みが織りなす奥深い味わいは、一度食べたら忘れられない美味しさです。

■おすすめの食べ方

 ①王道の「お茶漬け」:熱々のご飯に「茶漬昆布」をのせ、お好みで煎茶やほうじ茶、または軽めの白だしを注いでください。お湯を注ぐだけで、昆布から極上の出汁がじんわりと溶け出し、料亭のような贅沢なお茶漬けが完成します。

 ②白米の相棒・おにぎりの具に:炊きたてのご飯にそのままのせるだけで、最高のご馳走になります。冷めても昆布の旨味と葉唐辛子の風味がしっかり残るため、お弁当やおにぎりの具材としても抜群の存在感を発揮します。

 ③炒飯(チャーハン)の具材や調味料として細かく刻まれた昆布といりごまは、チャーハンの具材としても非常に優秀です。パラパラの香ばしいご飯に、昆布の旨味とピリ辛さが絶妙に絡み合い、味付けいらずで本格的な和風チャーハンに仕上がります。

 毎日の朝食、ちょっと贅沢をしたい夜食に。老舗・仁徳の手仕事が光る「茶漬昆布」で、日本の伝統的な口福のひとときをぜひご堪能ください。

※ 9月5回カタログ(本紙)はこちら