2022年4月1回商品トピック


春が旬のあさり。
主に北海道、愛知、三重、千葉から季節に合わせてお届けします。

あさりは年間通して出回っていますが、特に美味し時期は春の4~5月と、秋の9~10月です。その理由は産卵期を前に身入りがよくなり、旨み成分が増すからと言われています。
そんなあさりを、貝専門の塩屋(茨城県・ひたちなか市)が、時期に合わせて国産のあさりを仕入れ、選別、冷凍パックしています。

■選別はすべて手作業!
目利きして仕入れたあさりは、塩屋に到着後さらに選別します。
選別は「人の感覚」をフル動員して熟練の職員が実施します。見た目で割れ貝を、貝同士をぶつけて中身が空の貝を、臭いで弱った貝をはじき、良質な貝だけを厳選します。

■砂は抜き、旨味を残す独自の技術
砂を抜きすぎると同時に旨味成分も抜けてしまうところ、塩屋独自の技術で砂だけを抜き、旨味を残します。

■活より旨い冷凍あさり
「冷凍のあさりって、美味しいの?」とよく聞かれますが、あさりを冷凍することで、調理時に旨味成分のグルタミン酸、コハク酸がエキスとして出やすくなります。

■お料理の方法
解凍せずに、ざっと洗って冷凍のまま加熱調理してください(解凍すると貝の旨味成分が流出してしまいます)

春が旬のあさり。酒蒸し、ボンゴレ、お味噌汁などでお楽しみください。

※ 4月1回カタログ(本紙)はこちら

4月1回カタログ(JOSOわいど)はこちら


【3月5回】今週お届けしている商品の最新の放射検査結果(自主検査または外部機関検査)はこちら