
■お使いの料理酒、こだわっていますか?
料理酒とは、お料理のために作られたお酒のこと。日本酒製造時に生じる酸味や雑味をあえて残して、料理にコクや旨味を付けられるようにしています。
「料理酒なんて入れなくても一緒でしょ?」と思う方がいるかもしれませんが、料理酒を使うことで、「下味をつける」「臭みを消す」「風味を出す」「味がしみ込みやすくなる」などさまざまな効果を得られます。

■料理酒は中身で選ぼう!
では、料理酒なら何でもよいのでしょうか。
実は料理酒は千差万別。食塩を加えたものや加えていないもの、醸造アルコールを加えているもの、糖類、酸味料といった添加物を加えているものなどさまざまです。
価格的にリーズナブルなのは加塩タイプですが、料理をよりおいしく作るなら、食塩や添加物、醸造アルコールが入っていない、米と米麹だけで造った料理酒がおすすめです。
■素材の旨味をぐっと引き出す「蔵の素」
そこでご紹介したいのが、大和川酒造店の料理酒「蔵の素」です。料理をおいしく仕上げることを目的に開発されました。
地元の契約栽培米と、その米で造った米麹を使用。一般的な料理酒に比べて天然の旨み成分が格段に高く、奥行きのある味わいです。
お値段は少々高めですが、他の料理酒の1/3程度を使用するだけで、素材や他調味料の旨味をぐっと引き出してくれるんです。
これまで「なんとなく」で料理酒を選んでいた方、お料理で「何か足りない」と思っている方は、ぜひ試してみてください。ワンランク上のお料理ができますよ。(精米度 85% アルコール度 17%)
■大和川酒造店とは?

大和川酒造店は、江戸時代中期の寛政二年(1790)創業以来、九代にわたって酒を造り続けている老舗酒蔵です。清冽な飯豊山の伏流水を仕込み水として使用し、代々の杜氏が一途に銘酒を生み出しています。
使用する酒造好適米は、自社田や契約栽培農家で収穫された良質なお米(除草剤1回のみ使用、化学肥料不使用)。自社の田んぼやそば畑を耕し、いのちを育む農業にも挑戦しています。


