2023年11月3回商品トピック

国内のごまの自給率はわずか0.1%。99.9%は外国産です。貴重な国産のごまを常総生協では生産者と職員が一緒になって栽培に取り組んでいます。今年は、昨年より収穫量が多く出来のいいごまを収穫出来ました。ぜひ、この機会に国内産のごまを味わってください。

■出来上がった金ごま

どんぐりていチーム開催報告

★8/19金ごまの葉取り作業

 6月18日に種まきを行った金ごまは2か月で人の背丈よりも高く育っていました。あの小さなごま粒がこんなに大きくなり、鞘の中にたくさんのごまを蓄えているのは驚きです。

 今回の作業は、来月の収穫に向けての準備作業で葉を手で摘んで取っていく作業です。猛暑の中、参加者みんなで1時間半ほど黙々と作業を行いましたが、全ては終わらせられず・・・、東京から通われている消費者グループの方に引継ぎました。

★9/3収穫した金ごまの束ね作業

 今回は、収穫した金ごまの束ね作業を行いました。どんぐりてい倉持さんが刈り取ってきたごまの枝を乾燥させるために、束ねてビニルハウスの中に運んでいく作業です。

 やはり朝から暑い日でしたが、木陰に作った作業場は心地よい風が通り気持ちよく作業が出来ました。単純作業なのですが、細い枝・太い枝を上手く組み合わせたりと工夫も必要でしたが、慣れていくにしたがい、みんなで暗黙の作業分担も出来て作業スピードも早くなりました。たくさんの虫たちに囲まれながらの作業でした。

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【11月2回】掲載商品でのシーズン初登場(新物原料)の放射検査結果(自主検査または外部機関検査)はちら≫