
今回はジブリ映画「となりのトトロ」にもその描写が登場する日本の原風景であり、牛久沼・霞ケ浦の貴重な水源でもある谷津田の再生を兼ねた田植え交流会のご案内です。
■谷津田って?
台地の中にある⽊の枝のような形をした⾕を⾕津と呼びます。そのような⾕間に、 周囲の台地からの湧⽔を利⽤して作られた⽥んぼを、⾕津⽥といいます。
■谷津田の役割と守るべき理由
・水が湧くところ→⾕の周りの森や⼤地に蓄えられ涸れることのない地下⽔(湧⽔)があり、私たちの水資源を支える湖沼の貴重な水源地になります。
・水を集める地形→谷津田が維持されることで上流域に降った雨が蓄えられ、下流域の大規模な洪水を防ぐ助けになります。
・多様な生物のすみか→谷津田周辺の里山に人の手が入ることで蛍やトンボ、カエルなど多くの生き物が生息し生物多様性の保全につながります。

初夏のひと時、昔ながらの「手植え」で、谷津田と里山の豊かな自然に触れながら⾃然と共存する持続可能な循環型社会のためのヒントを探しましょう♪
※田植え後の食事会は予定されておりませんが、お弁当などを持参して現地で召し上がっていただくのは問題ありません。
※小雨決行、荒天時延期(延期の場合は前日までにはご連絡差し上げます
(日時)2026年5月9日(土)10:00~12:00頃(終了時間は多少前後します)
(生産者)新しい風さとやま
NPO法人アサザ基金
(場所)茨城県牛久市城中★現地集合(参加される方には集合場所マップのQRコードをお届けします。)
(内容)①:田植え(田んぼに入り、手で植えます)
②:生き物調査
(参加費)1組2,500円 ※秋に収穫するお米代含む(2kg前後予定)
(募集人数)最大20名程度
※定員を超えた場合は抽選になります。
※結果は5/4(月)にご連絡いたします。
(申し込み締切)5月1日(金)
(持ち物/服装)帽子、軍手、水筒(飲み物)、動きやすい服装、履かない靴下(田植え用のタビがベストですが、無ければ使い古しの靴下などでもOK。素足でもOK)。田んぼに入って田植えをしますので、必要でしたら着替えなど。
(お問合せ)常総生協本部(担当:小室) 電話 0297-48-4911
【当日の緊急連絡先】090-8588-5715(ヨコゼキ)
