常総生協って

理事長挨拶

この5年を振り返ってみると、生産者さんをはじめ、私たち組合員、職員も放射能に振り回され、先輩たちが築き上げてきた様々な運動や活動が途切れてしまい、 協同組合としての連携や一体感が失われつつあります。
日々の忙しさに流されて、経済のグローバル化の名のもとに、社会の仕組みや私たちの生活スタイルが大きく変わる激動の時代にあっても、 時代の空気に流されることなく、隣の人たちと手を携えてともに助け合い、一人ひとりが出来る時に出来ることをとの心がけで、 自分達で考えて行動できる協同組合を目指していきましょう。
いつまでも下を向いてばかりはいられません。今が踏ん張りどころです。

今年度は原発事故以前のように、私たち組合員も生産者さんとの交流を通して、自分の家の台所から暮らしや社会を見つめ直し、 何が本物なのか、大切なものなのかを見極められる本当の意味で賢い組合員になれるよう、生産者さんや職員と一緒に手を携えて一歩一歩進んでいきましょう。

最後に新しい役職員体制が始まったばかりでまだ助走期間です。
組合員はじめ生産者さんのご協力なしでは前へは進んでいけません。以前にもましてのご協力をよろしくお願いいたします。

2016/6/11 常総生協 理事長 栁町弘美

専務理事挨拶

今期から専務理事を務めさせていただきます。伊藤と申します。

私は2008年12月に入協しました。その間、昨年の2月まで供給部に8年間配属しており、その後商品部として岩瀬牧場に4か月出向。 昨年6月に業務部長として生協に戻ってきました。
昨年は常総生協40周年というメモリアルな年であり、1年間は生協内部の動き、理事会の運営を通して常総生協の歴史、理念を学ぶことが出来ました。 私自身のキャリア、経験はまだ浅く、未熟者ですが組合員・生産者を繋ぐ架け橋を先陣切ってやっていこうと思います。宜しくお願い致します。

2016/6/11 常総生協 専務理事 伊藤博久

コンテンツ終わり

このページのトップへ