組合員活動

総代基幹運営チーム

組合員主体の行事はこれまで、そしてこれからもたくさん行われます。
組合員が集まれば、いろんな事が出来ます。組合員主体でたくさんの活動チームが結成されています。職員はそれを全力でサポートします。
ここでは、 2012年6月9日に行われた、常総生協第39会総代会で発表された総代さんの発言を、ほぼそのまま掲載させて頂きます。

お料理ポケット

土浦地区 佐藤さん。
今回は、お料理ポケットについて、ご報告させて頂きます。人間にとって、食べる事というのは、生きていく上で欠かせないことと思います。自分の目で見て、安全が確かめられる、安心の食材を使って、愛情たっぷりの手作り料理で、毎日の食卓を彩りたい。そして家族の元気のもと、健やかな毎日の生活を送ってもらいたい。料理をする上で、私が、そして皆さまが日々大切にされている事と思います。そんな思いを少しでも、組合員の皆さまと分かち合うことができましたら、そして、信頼できる常総生協の商品を使って、手作りの良さを広めたい。手作りの苦手な方がまず簡単なものから、少しずつのチャレンジの場として、皆様に参加いただきたいと思いまして。かつこ&ともこお料理ポケットはスタート致しました。かつこ&ともこと申しますのは前年度、2011年土浦地区の総代さんのお名前、佐久間佳津子さんと岩崎知子さんのお名前をとりまして、かつこ&ともこお料理ポケットといたしました。活動内容といたしまして、毎月29日に自宅を開放し、活動しております。組合員さん同士でのびのびと、毎日のあれやこれやの情報交換をしながら、楽しく美味しく充実した情報交換の場となっている様子です。料理レシピは四季折々に、注文カタログに掲載しております。簡単で美味しく手作りで、体も心もハッピーに。まだスタートしたばかりですが、ぜひ皆様、手作り仲間の情報交換、料理の場がどんどん広がりますように、活動にご協力いただきたいと思います。ありがとうございました。

わたくるみんなで交流

柏市の石川です。
(議案書)29ページの、わたくるみんなで交流っていうところの活動についてお話ししたいと思います。先ほどお話し、何度か出ておりますけれど、昨年、原綿から綿繰をしてアイコープ福島のお母さん方に20組の子ども布団をプレゼントしたということがありました。それを受けまして、今年の8月ですね、福島の皆さまがつくば市の綿畑を訪問されるということですので、そこで子供たちも一緒に、楽しく交流しようっていう企画が8月の下旬に計画されています。もうひとつですね、アイコープ福島さんでは、この子ども布団をですね、今回差し上げた方が使っておしまいっていう風にするんじゃなくって、打ち直すなり綺麗にして、また別のお子さんがまた使っていくっていう、そういう風にアイコープさんの財産として長くお使いいただけるんだというお話を聞きました。ちょっと昔はですね、お布団も使い捨てたりなんかしないで、打ち直すとか、はんてんにしたり座布団にしたり、そうやってずっと使いまわしていって、最後雑巾にするまで大切に使うっていうそういう生活がありました。我々もそういうことに学びましてですね、そういう視点で今の我々の生活も見直せるところがあるんじゃないか、暮らしを見直すっていうことで、手作りしたり、リフォームする、リサイクルするそういったことを皆さんで考えて、今の生活に活かせるような、そういう活動ができていったらいいのかなという風に考えています。以上です。

麦踏みたいチーム

牛久市の中丸です。
麦踏みたいチームに参加しました。麦踏みの意味などを、畑で聞きながら作業できて、身体で学ぶことができました。体験できてよかったです。麦をとっただけでなく、麦踏みの作業や、草取り作業、採った麦を利用したりして、一年を通じ、生産者の方と協力して、活動していきたいと思っています。うどん作りなどを考えていますので、ぜひご参加下さい。

平和の集い

かすみがうら市の海崎と申します。宜しくお願いします。
同じく(議案書)29ページの平和の集いに関しての提案をさせて頂きます。私たちにとって一番大切な、平和というものを期限した、活動を実施していけたらなと思っています。たとえば、今年はチェルノブイリの写真展ですとか、映画上映とか、原発稼働の過ちを共有できるような人々の心に訴えかけるようなイベントができればいいのかなと思っています。家族や友人とのつながりとの中で、心の平和、身近な平和について、みんなで考えるような、そういう機会、催しもあってもいいのかなと思いました。自分の心が、たとえば友人関係とか家庭内が平和でないのに、世の中を平和にはできないのではないかという声もありましたので、まず小さなことから話し合う場が作れたらなと思います。皆さんのご意見をお待ちしています。よろしくお願い致します。

平和の集い

つくばみらい市の佐藤と申します。宜しくお願いします。
まだ活動としては始めてはないんですけれども、私には4歳と0歳の息子がいまして、こういう事故とかがあったあとに、食事の大切さというものを痛感してまして、そのなかでも、子どものおやつというところで、子どものおやつっていうのは食事のひとつと思っているので、そのへんで生協さんのお野菜だとか食品だとかをつかって、手作りのおやつを作るサークルというか活動をできたらと思います。なかなかおやつを作る時間というか、なかなか思っててもできなかったりするので、簡単にたとえば、豆腐とあずきを使ったアイスだとか、甘酒のシャーベットだとか、あとはおにぎり、いろんな具のおにぎりだとかおやきとかというところで、地域で活動できたらなと思っていますので、よろしくお願いします。

ふれあい子育てサロン

柏地区の松葉ともうします。
私たちは、これからの活動なんですけれども、ふれあい子育てサロンというものをこれから活動していきたいなと思っております。千葉地区では、震災後1年が過ぎ同じ地域のお母さんどうしが、膝を突き合わせながらなにかつながりが持てないだろうかと考えていたところ、2007年に子供たちを自由に遊ばせながら、先輩ママと子育てママ、それに組合員の助産師さんもご一緒してくれて、気軽に語り合える子育てサロンの企画を知り、それを今年度千葉の各地区で開催していきたいと思っています。お子さんの年齢は関係なく、子育ての相談やアドバイス、食や心や体、暮らしなどについて、同じ地域のお母さん方と一緒に考えていきたいと思いますので、ぜひご協力をお願い致します。

放射能汚染から子どもを守ろう

龍ヶ崎地区の猪岡と申します。
龍ヶ崎では、放射能汚染からこどもを守ろう@龍ヶ崎という名前で活動に参加させて頂いてます。きっかけは常総生協の組合員で、私の知り合いであった加藤理事さんのほうからお話を聞いたり、実際に常総生協の測定器を使って学校を測定し始めたことから始まって、近々7月1日に、今日プリントも入れていただいてます、生井兵治先生をお迎えして、常総生協の牛久と、龍ヶ崎地区と一緒になって、勉強会、講演会を開く予定です。機材、それから時々、注文書と一緒にチラシが入っているとおもうんですけれども、そういうプリントなんかもはじめとして生協さんにたくさんのご協力いただいて、支えていただいて、組合員以外も実際に会に、福島から龍ヶ崎市のほうに避難されている方とか、それを支えているNPOの方が参加されたり、龍ヶ崎市の議員さんが参加されたり、いろんな人達が参加して下さってますので、これからも多くの方とつながって、一緒に活動していきたいと思います、またご支援などをお願いしたいと思います。

麹づくりチーム

取手地区の松永ともうします。宜しくお願いします。
私は、かすみがうら市に実家があるんですけれども、そちらで自然栽培農業をしております。農薬と肥料を一切使用しませんで、草や虫を大切にしながら、作物を作っています。自然栽培は土が命でして、虫や微生物たちが一所懸命土を浄化したり、肥やしたり、活性化してくれてます。人間の体も土と同じで、常在菌たちが身体を守ってくれています。私たちが食べている食品では、発酵菌たちが作りだす、発酵食品がたくさんあります。微生物からどれだけ恩恵を受けているか計り知れないですね。今年は発酵食品が健康や美容によいと、一躍ブームとなりました。発酵食品といえば、味噌、醤油、納豆、漬物、チーズ、ヨーグルトなどいろいろありますが、今回は日本伝来の麹を提案したいと思います。麹は、仕込みに手間と時間が多少がかかりますが、一度作れば、味噌、塩麹、甘酒になり、肉や魚料理に幅広くできて、重宝します。家族の体と心の健康を支えるために、日本の食文化を、親から子、子から孫へと、しっかりつないでいくことが大切です。ぜひ皆さんで麹づくりに挑戦しましょう。これが私の提案です。宜しくお願いします。

原発止めたい女たちあつまれ!

小張さん。
すいません、ちょっと余分だったかもしれないんですけれども、今日の資料の中に、かわいいチラシが入っておりまして、もう直近ですが、6月11日に、こないだ東海で行われた交流会の第2段というような形で、原発止めたい女たちあつまれ!というような交流会がもたれますので、これはもちろん男性の参加も大歓迎でございますので、ぜひご参加いただければと思います。ここにお弁当をお持ちいただいてもと書いてあるんですけども、なるべくイーアスで買って下さいという話ですので、お弁当を当日注文するようなかたち、あるいは前日までにご連絡いただければと思います。交流会の後、外ではじめて研究学園駅の周りを歩きたいと思いますので、みなぜひご参加ください。宜しくお願いします。

組合員を広めたい

守谷市松ヶ丘の板子です。
私から、みんなで出来る身近な組合員さんを広めるっていうことで提案させてください。常総生協は、私たちは毎週毎週さまざまな放射能に関する情報を受け取ることができるのに、近くに住んでいる人は、もしかしたら知らないんじゃないかな、これをもっと伝えていきたいなと、いう風に私は考えていました。そこで、ふだん私たちが受け取っている情報をチラシにして、その情報を盛り込んで、ビラを作っていただいて、新聞に折り込んでもらったり、チラシ配りをお手伝できたらいいなというふうに考えていました。発酵食の勉強会や放射能の勉強会も、組合員の他にもどんどん地域の人たちを巻き込んでいって、公民館で開いたり、生産者の方の生の声を聞く機会があったらいいなと思います。そんな風に思っていたときに、最近なんですけれども、生協さんでこんなチラシを作ってくれました。新聞をとっているかたはご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんし、おうちのポストに投函されてた方もいらっしゃるかもしれません。生協のチラシなんですけども、いつもの広告、カタログですね。放射能の検査しましたっていうのが必ず書かれてあるところが書いてあったり、私たちの地域の汚染具合、こんな風に、こんな状況ですよっていうのが書かれてあります。また、裏面びっしりに、私たちの生協はこんなことを情熱を持ってやってますよっていうのを書いてあるんですね。私もビラ配りをお手伝いさせていただいたんですけれども、情報が非常にたくさんあって、私は地域の人たちにこの大切な情報をお伝えできるんだという使命感を持って、ビラ配りできてとても楽しかったです。ビラ配りとかお手伝いして頂ける方がいたら、ぜひ皆さんを巻き込んで、私たちが台風の目になって、この生協を盛り上げていけたらいいんじゃないかなと思います。

コンテンツ終わり

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